2018年

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匠プロジェクトへ協力(トロットマン氏)

7月2日、訪欧中の北原事務局長がストラスブール市に赴き、市議会顧問であるカトリーヌ・トロットマン氏(元文化大臣、元ストラスブール市長)を訪問しました。
北原は、匠のコルマールにおけるプロジェクトの推進に向け、市の支援を要請、トロットマン氏からは引き続き全面的に協力するとの返答をいただきました。

「類まれなる経験ができる、素晴らしいプロジェクト」(クリンケルト知事)

522日(火)都内にて、オーラン県知事と会合、レセプションを行いました。

我々がフランスのアルザス地方で、欧州に存在する沢山の日本の伝統工芸品(刀剣、漆器等)の修復、展示、ワークショップを行うなど、日欧文化交流の拠点をつくるという企画をもっていることはご案内の通りです。


今般、その候補地の所有者であるオーラン県(Haut-Rhin )のクリンケルト知事が来日した機会に、我々チームと今後の協力関係につき話しあい、夕刻日仏共同でレセプションを行いました。
欧州の日本古美術のカタログをつくられたジョセフ・クライナー博士や、外務省、文化庁の幹部も出席してくれました。

そこで挨拶された知事は、我々が企画している交流拠点は、実現すれば欧州のどこにもない「類まれな経験 une expérience exceptionnelleができる場」であると、興奮気味に話されました。

実現には乗り越えねばならない種々の困難もありますが、この言葉は関係者を大いに勇気づけるものでした。



都内ホテルでのレセプションにて。 知事と近藤

3月: 京都での対談を終えて


©新美術新聞4月11日号

2月22日

《対談シリーズ》第二回。
竹工芸の人間国宝藤沼昇氏を迎えました。

2月11日

代表理事近藤誠一のエッセイ『新美術時評』で、対談シリーズ第一回のご報告をしています。


©新美術新聞 2月11日号
http://www.art-annual.jp/news-paper/

1月29日(月)

《対談シリーズ第一回》は定員を上回る参加者を得、好評を博しました。

アクションプラン第一弾

私たちのアクションプランの第一弾として、対談シリーズ匠と語る日本の未をスタート。
20181月から
、日本を代表する匠(工芸、芸能から食まで)や、最先端産業において匠の技術により倒的な世界のシェアを誇る中小企業のトップをお招きしたディナー対談を行い、最終的にシリーズをまとめ、出版を予定しています。

第1回は、蒔絵の人間国宝として活躍されている室瀬和美氏。
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